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夕張鹿鳴館10月再開 全面営業は3年ぶり

 【夕張】夕張市内でホテルやスキー場を所有・運営する元大(げんだい)グループは、国の登録有形文化財、夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)の宿泊棟(3室)とレストランの営業を10月3日に再開する。高級志向のホテルとしてアジアや欧米の富裕層など訪日外国人の誘客を目指す。

 グループ傘下の元大夕張鹿鳴館(呉之平(しへい)社長)が2017年8月、札幌の財団法人から施設を買収。一部を有料公開し、宿泊棟などの改修を進めてきた。15年に当時の所有企業が営業不振で休館しており、施設の全面営業は3年ぶり。

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