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聴こえる昭和 音楽、レコードやカセットで 道の駅「みたら室蘭」

 レコードやカセットテープで音楽を聴く「懐かしの昭和展『音と映像で振り返る昭和の風景』」が11日、室蘭市祝津町の道の駅「みたら室蘭」で始まった。

 市民有志でつくる「昭和の会」(高橋憲二会長)が「幅広い世代に昭和の時代を楽しんでもらおう」と昨年から開いている。

 真空管アンプやオープンリールのデッキを展示。カラオケのカセットテープを視聴できたり、函館線や夕張線を走るSLの映像を流したりするコーナーが設けられ、帰省した人たちが見入っていた。

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