PR
PR

子供らバルーンに夢 上士幌 フェス2日目競技や体験

 【上士幌】第45回北海道バルーンフェスティバル(同フェスティバル組織委、北海道新聞社主催)は2日目の11日、午後に競技を行った。会場の航空公園に集まった観客らは、カラフルな気球が大空を舞う姿に見入っていた。

 競技は、上空から「マーカー」と呼ばれる砂袋を投下して地上の決められた標的を狙う「フライ・イン」など2種目が行われ、参加35チーム中26チームが臨んだ。各チームはそれぞれ選んだ離陸地点から標的目指して空中を進んだ。

 午前の競技は風雨の影響で中止となったが、自由参加の賞金レースが「フライ・イン」で行われ、フェスを盛り上げた。会場内では、膨らませた気球の内部を見学できるイベントも。直径20メートルの内部を見た札幌の小学2年土門輝星(ひかる)君(8)は「広くて明るかった。今度は乗ってみたい」と話していた。

 最終日の12日は午前5時半、飛行開始予定で、午後1時から閉会式が行われる。(大庭イサク)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る