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辺野古移設批判の動き、各地に 翁長氏悼み「遺志継ぐ」

 「遺志を受け継ぐ」「県民を無視するな」。11日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する県民大会に合わせ、北海道や大阪、福岡など各地でも市民が集会やデモ行進に参加し、8日死去した翁長雄志氏を追悼、工事を進める政府を批判する声も上がった。

 札幌市では約130人が横断幕やプラカードを掲げ「沖縄の思いを無視しないで」とアピール。大阪市北区の集会では、約200人が翁長氏の写真などを掲げデモ行進した。京都市では約80人が参加。福岡市の繁華街・天神では、市民団体の約30人が黙とう。名古屋市の繁華街・栄では市民団体メンバーら約300人が集まった。

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