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倉敷真備で放課後施設再開 子どもの笑顔取り戻せ

 西日本豪雨で浸水した岡山県倉敷市真備町地区で、発達障害などの小中高生を受け入れる施設「ホハル」が11日、事業を再開した。オープン3カ月で被災し、子どもたちの大切な居場所は泥にまみれたが、ネットで資金を募る「クラウドファンディング」で約500万円の寄付を集め、この日を迎えた。

 晴天の下、代表の滝沢達史さん(45)の掛け声に合わせ、子どもたちがテープカット。昼食には流しそうめんが振る舞われ、小学4年の三宅颯真君(9)は夢中でほおばった。「プールや工作で遊びたい」と元気いっぱいだ。

 ホハルは、障害のある児童・生徒に合わせた学習や遊びを通じ、自立を支援する施設。

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