PR
PR

「商店街らしさ」復活へマーク 函館・大門 未来大生がデザイン

 函館都心商店街振興組合(渡辺良三理事長)は、アーケード撤去後の「商店街らしさ」の復活を狙い、シンボルマークを作成した。タペストリーにして10日、函館駅前通に計8基ある街路灯に試験的に掲げ、商店街のアピール効果を探り始めた。デザインは公立はこだて未来大生が手がけた。

 シンボルマークのテーマは「港町感」。船を係留する縄をイメージしたデザインで円形を作り、円の中に引いた波線の上部に「大門」、下部に「商店街」と記した。波線から下がるいかりのマークもあしらった。

残り:339文字/全文:568文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る