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生ごみから堆肥、栽培のイモ配布 ライジングサン

 【石狩湾新港】道内最大の野外音楽フェス「ライジングサン・ロックフェスティバル」が開幕した10日、会場のごみ対策を担うNPO法人エゾロック(札幌)は昨年出た生ごみで作った堆肥で育てたジャガイモを料理し、来場者に無料で配った。

 ジャガイモの配布は2008年に始まり、今年で11回目。約20トン出る生ごみを石狩市の牧場の牛ふんと混ぜて堆肥にした。今年5月、石狩市内の農家「はるきちオーガニックファーム」の協力を得て種イモ植えを行い、3日に収穫した。


 フェスの期間中、北海道新聞の記者が会員制交流サイト(SNS)のツイッターや、フェイスブックインスタグラムで場内の様子をリポートします。取材内容は後日、紙面や、どうしん電子版で紹介します。

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