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ロックの祭典20回目の夏 石狩でライジングサン

 【石狩湾新港】道内最大の野外音楽イベント「ライジングサン・ロックフェスティバル2018イン・エゾ」(ウエス主催)が10日、小樽、石狩両市にまたがる石狩湾新港樽川埠頭(ふとう)横の特設会場で開幕した。1999年に始まり、今年が20回目。道内外から約3万7千人(午後6時、主催者発表)が訪れ、思い思いに迫力あるステージを楽しんだ。

 約100組のアーティストが出演し、七つの特設ステージに分かれて12日の明け方まで熱演する。

 初日は午後3時、メインの「サンステージ」に1番手として、ベテランバンドの「KEMURI」が登場。曇り空から小雨がぱらつくあいにくの天候だったが、ステージ前に多くの観客が集まり、両手を突き上げるなどして盛り上がった。夜にかけて雨脚が強まる中、札幌で結成されたサカナクションらが熱いステージを繰り広げた。

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