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アイヌ象徴空間、道内外でPR行事 大使に宇梶さん 舞踊や料理紹介

 道は10日、政府が2020年に胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間」のPRキャラバンを、今月から始めると発表した。開設PRアンバサダー(大使)として俳優の宇梶剛士さん(55)を起用し、道内外7カ所で民族伝統の踊りや料理を楽しむイベントを展開する。

 道は政府が掲げる象徴空間の年間来場者目標100万人達成に向け、本年度予算にPR関連費約4億円を計上。キャラバン事業はその一環で、第1弾のイベントを23~29日にJR札幌駅西口で開く。民族衣装の試着や伝統的なチセ(家)に入った気分が味わえるVR(仮想現実)体験、アイヌ文化のワークショップなどを実施。25、26日にはアイヌ料理の試食や伝統舞踊の公演も行う。

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