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市電にゆられ札幌の生酒を 千歳鶴商会が9月19日 当日瓶詰め、ジャズ生演奏も

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 日本清酒グループの千歳鶴商会(札幌)が9月19日夜、札幌市の路面電車(市電)でジャズを聴きながら日本清酒のできたての生酒を楽しむイベントを開く。同社は札幌市内唯一の蔵元で、地酒の魅力を地元の人たちにPRしようと初めて企画した。

 車内で提供されるのは、日本清酒のルーツとなる会社の名前をつけた日本酒「柴田酒造店」。道産米を使った純米吟醸酒で、一般的な日本酒に比べ品質管理が難しく、限られた和食店やすし店などでしか扱っていない。これを当日、蔵元で瓶詰めし、市電に運び込む。冬に仕込んで夏場に低温熟成した「千歳鶴特別純米ひやおろし」も用意する。

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