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翁長沖縄県知事通夜、急逝惜しむ 「全力で沖縄に尽くした」

 沖縄の過重な基地負担軽減を訴え続け、8日に67歳で急逝した翁長雄志沖縄県知事の通夜が10日、那覇市の大典寺で営まれた。「沖縄のために全力を尽くしてくれた」(読谷村の会社役員)として多くの県民が参列し、会場は悲しみに包まれた。元知事や菅義偉官房長官ら政界関係者も訪れ、突然の別れを惜しんだ。

 祭壇には色とりどりの花が添えられ、スーツ姿で笑顔の翁長氏の遺影が飾られた。焼香の長い列ができ、ハンカチで涙をぬぐう人の姿もあった。

 10日は、翁長氏を追悼するための記帳が県庁1階などで始まった。県によると記帳所は13~17日に、大阪市北区の県大阪事務所にも設置される。

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