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【道スポ】11日C大阪戦 DF菊地 今季初出場も

 北海道コンサドーレ札幌は、11日ホームのC大阪戦(札幌ドーム)に向けて、ミニゲームなどを行った。ここまで主に3バックで先発したDF金眠泰(24)とDF福森晃斗(25)が負傷で別メニュー。替わりの主力組には、出場すれば今季公式戦初となるDF菊地直哉(33)とDF石川直樹(32)が入り、バックアップ態勢を整えた。

 2月のハワイキャンプで左膝外側半月板損傷の大けがを負った菊地は、7月7日に全体合流。同12日に実戦復帰してから約1カ月、ついに主力組の3バック中央に入った。「彼らのけが次第で可能性はある。90分いけるよう、2日間いい準備をしたい」。今季初出場のかかるC大阪戦へ照準を合わせ、集中した。

 DF金は、前日8日の練習中に右背部を痛め、ミニゲームを途中で退いた。軽症のため9日は練習する予定だったが、C大阪戦後も中3日で連戦を控えるため大事を取った格好だ。菊地にとっては今季初先発のチャンス。「こんなに長いリハビリは初めてだったけど、その間はいい勉強になった。それをピッチの中で表現したい」と長く離脱した悔しさを試合にぶつけていく覚悟だ。

 ミシャ流のサッカーには「難しさや楽しさ、やりがいを感じている」。ミニゲーム中は「ナイス菅! 進藤戻ってこい! いい距離を保て!」と、より大きな声で後ろからコーチング。若手が出られなくとも、ベテランがいい形でバックアップし、2試合ぶり勝利をものにする。(中村真大)<道新スポーツ8月10日掲載>

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