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道内11日まで雨 台風14号影響も

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 札幌管区気象台によると、台風13号が直接道内に風雨をもたらす可能性は少ない。ただ、気圧の谷の影響で11日ごろまでは雨が降りやすい天候が続きそうだ。14日以降は新たに発生した台風14号の影響を受ける可能性があり、気象台は「今後の進路に注意して」と呼び掛けている。

 朝鮮半島から千島列島に掛けて気圧の谷になっており、北海道上空には雨雲がかかっている。12、13日は天候が回復する見込み。

 ただ、台風14号が北上しながら高気圧の縁を沿うように大きく東に進む予想で、14日以降に道内で荒天になる恐れもある。気象台の担当者は「台風の進路予想には不確定要素が多い。最新の予報を確認してほしい」と話している。

 台風13号の影響で、新千歳空港の発着便は9日、成田や仙台などと結ぶ32便が欠航した。10日は各社とも通常運航の見通し。

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