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月の石・砂 道内初の同時展示 江別・道情報大で宇宙展

 【江別】北海道情報大(西野幌)は10、11日、校舎を会場にして、月の石と砂の同時展示など貴重な資料や技術を紹介し、宇宙開発を体感できる「宇宙展」を開く。

 開学30周年の記念事業で、月の石と砂の同時展示は道内初という。道情報大は宇宙情報専攻を設けるなど宇宙と関係が深い。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力で、探査機「はやぶさ」や国際宇宙ステーション(ISS)の模型、宇宙服など約50点を展示する。

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