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「あきんど君」また壊される 中標津町商工会「温かく見守って」

 【中標津】町内のタワラマップ川親水広場にある、中標津の商業発展の思いが込められた石像「あきんど君」がたびたび壊され、関係者が困っている。管理する中標津町商工会は「修理には費用がかかる。壊さないで温かく見守って」と呼びかけている。

 あきんど君は町内の商業関係者らでつくる「タワラマップ川を考える会」が親水広場の完成を記念し、2010年に町に寄贈した。御影石製で高さ33センチ。リヤカーを引いて行商する少年をイメージして作られた。台座を含む制作・設置費用は約110万円。

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