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RSR待ちきれない! 10日開幕 ファン続々会場入り

 【石狩湾新港】道内最大の野外音楽フェス「ライジングサン・ロックフェスティバル(RSR)2018イン・エゾ」(ウエス主催)が、10日午後から12日明け方にかけ石狩、小樽両市にまたがる石狩湾新港の特設会場で開かれる。チケットは既に完売。開幕を翌日に控えた9日は会場内のオートキャンプ場がオープンし、待ちかねた音楽ファンが詰めかけた。

 今年で20回目。RSR会場には七つの特設ステージが設けられ、幅広いジャンルの豪華アーティスト約100組が出演する。場内にはキャンプエリアがあり、来場者はテントで飲食したり、寝泊まりしたりして2泊3日にわたって音楽を楽しむ。昨年は延べ約7万2千人が来場した。

 9日の朝7時半に会場に到着し、オートキャンプ場に一番乗りした埼玉県の会社員鎌田善行さん(31)は12年連続の来場。「音楽だけでない楽しみ方ができるのがライジングの魅力です」とうれしそうに話した。(渡辺愛梨)

 フェスの期間中、北海道新聞の記者が会員制交流サイト(SNS)のツイッターや、フェイスブックインスタグラムで場内の様子をリポートします。取材内容は後日、紙面や、どうしん電子版で紹介します。

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