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米大准教授「熱意に打たれた」 翁長知事の死去で

 【ワシントン共同】米ジョージワシントン大のマイク・モチヅキ准教授は8日、翁長雄志沖縄県知事の死去を受け「非常に悲しい。翁長氏の熱意に打たれるたびに、不公平な基地負担を軽減する効果的な方策を見つけなければならないと考えさせられた」と語った。共同通信の取材に答えた。

 モチヅキ氏は「翁長氏を失ったことは非常につらいことだが、彼の思い出は、基地問題に対するわれわれの決意を新たにさせるだろう」と強調した。

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