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被災地にダンプレ響け 池田高吹奏楽部、3年ぶり東北訪問

 池田高吹奏楽部(服部志萌部長、19人)は8日、東日本大震災の被災地慰問のため、東北入りした。同部の東北公演は2012年、15年に続き3度目。今回は10日までの3日間で、初日は宮城県塩釜市内の2カ所で「ダンス&プレー(ダンプレ)」の公演を行った後、バスで目的地の岩手県山田町に到着した。

 一行は仙台空港に到着後、塩釜市の塩釜港旅客ターミナル「マリンゲート塩釜」で公演。買い物客や乗船客ら約50人を前に、ゴダイゴの「銀河鉄道999」や「嵐メドレー」など9曲を披露した。部員たちは曲に合わせてリズミカルに踊りながら、時にはジャンプを交えて熱演。アンコールにも応え、大きな拍手を受けた。

 買い物で立ち寄ったという同市の主婦柴田登子(たかこ)さん(77)は「初めて見ましたがすばらしいダンスと演奏に感動しました。一人一人がエンターテイナーでチームワークも良く、私たちもパワーをもらいました」と感激していた。

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