PR
PR

知事選候補に鈴木夕張市長浮上 高橋氏の後継、自民に擁立論

 来春の道知事選で、自民党内に高橋はるみ知事(64)の後継候補として夕張市の鈴木直道市長(37)の擁立論が浮上していることが分かった。高橋氏と吉川貴盛・同党道連会長の6月30日の会談で、名前が挙がった。党本部や道連幹部の中にも、一定の知名度があるとして推す声が出ている。

 高橋、吉川両氏の会談は札幌市内の知事公館で約1時間行われた。関係者によると、来夏の参院選道選挙区(改選数3)についても協議し、吉川氏は高橋氏が候補になる可能性に言及したという。

残り:433文字/全文:657文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る