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9日は長崎「原爆の日」 投下から73年、願う核廃絶

 長崎では9日、太平洋戦争末期に原爆が落とされてから73年となり、長崎市の平和公園で平成時代最後の平和祈念式典が開かれる。会場では8日夜、核兵器のない世界の実現と犠牲者の鎮魂を願い、地元の児童生徒らが手作りのろうそくに灯をともした。市内では、被爆の実相や今後の継承の在り方を学び考える集いが各所で開かれた。

 泉の周りや通路に並んだ約3500本のろうそくに灯がともると、児童ら約100人が平和へのメッセージを添えた風船を一斉に手放した。ハトや星の形をした風船は夜空に舞い上がり、それぞれの祈りを運んだ。

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