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柿木前道議、自民候補選考に名乗り 来夏の参院選

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 【美唄】2016年の前回参院選で落選した自民党の柿木克弘前道議(50)は8日、地元の美唄市内で開いた会合で、来夏の参院選道選挙区(改選数3)に向けた同党道連の公認候補の選考に名乗り出ることを表明した。「地方代表の国会議員として、道民をサポートする役割を果たしたい」と述べた。

 会合には同党道連副会長の渡辺孝一衆院議員(比例代表道ブロック)、公明党道本部代表の稲津久衆院議員(道10区)らが出席。柿木氏は落選後に全道を3巡したことを報告し、「新北海道の建設に向けて私も生まれ変わる」と語った。

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