PR
PR

支援学校で100万円横領、事務職員を懲戒免職 道教委

 道教委は8日、保護者から預かった給食費などを横領したとして、北斗市の特別支援学校の男性事務職員(32)を懲戒免職にしたと発表した。

 道教委によると、職員は昨年10月~今年7月までに給食費やPTAや部活動、教師の親睦会などの費用を預けている六つの金融機関の口座から計20回にわたって現金約100万円を不正に引き出して着服し、自動車のローン返済に充てていたという。

残り:165文字/全文:346文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る