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帯広のJR根室線で枕木付近陥没 運休・遅れ6本410人影響

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 【帯広】8日午後3時10分ごろ、帯広市のJR根室線帯広―札内駅間で、レールと枕木を支える砂利の土台の一部が陥没しているのを巡回中のJR北海道社員が見つけた。JRによると、現場は帯広駅から札内駅側に約2キロの地点。穴は縦40センチ、横20センチ、深さ1メートル50センチ。同社が陥没原因を調べている。

 JRは復旧工事のため約1時間半にわたり現場で徐行運転を実施。普通列車2本が部分運休したほか、釧路発札幌行きの特急1本と普通列車3本が最大1時間35分遅れ、計410人に影響した。

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