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「長崎原爆の日」を前に献水準備 平和賞記念品公開も

 「長崎原爆の日」を翌日に控えた8日、平和祈念式典で犠牲者に水をささげる長崎市の小中高生らが、会場となる平和公園内の「平和の泉」から、献水用の水をくんだ。原爆資料館では、非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に昨年授与されたノーベル平和賞のメダルなどの複製を公開。73年前の惨禍や核なき世界を実現するための道筋に、思いをはせるための準備が進められた。

 9日の式典では、原爆投下時刻の午前11時2分に行う黙とうに先立ち、渇きにあえいで亡くなった人々のために、児童生徒と被爆者らが水をささげる。

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