PR
PR

ダム建設費2.6倍も 道内3カ所、計325億円増へ

 開発局が、新桂沢ダムと三笠ぽんべつダム(いずれも三笠市)の建設事業費を約228億円、平取ダム(日高管内平取町)の建設事業費を約97億円の計325億円増額する方向で調整していることが7日分かった。2016年の台風被害などに伴う計画変更が要因。いずれも度重なる計画変更で総事業費が増え、三笠の両ダムは当初の700億円から1・6倍の1150億円、平取ダムは540億円から2・6倍の1410億円となり、合計額は当初から倍増の2560億円に膨らむ。

 道が4月に開発局から報告を受け、同日の道議会建設委員会で明らかにした。

残り:498文字/全文:754文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る