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化石研究、浦幌に可能性 新種発見の教授らが講演

 【浦幌】浦幌で新種の貝化石を発見した上越教育大(新潟県上越市)の天野和孝教授(古生物学)と帯広のアマチュア化石研究家井上清和さん(59)の講演会が6日夜、町立博物館で開かれ、約40人の町民らが浦幌での新種化石発見の秘話や、今後の浦幌での研究の可能性などに耳を傾けた。

 天野教授はこれまで、浦幌で計14種の新種の貝化石を発見。講演ではスライドを交えながらこれらの貝化石について解説。世界最古の「ウラホロシンカイヒバリガイ」が、後に米ワシントン州でも見つかった例などを紹介した。

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