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浸水の倉敷119番2500件超 通常の25倍、「異常な状況」

 西日本豪雨で広範囲が浸水し50人以上の死者が出た岡山県倉敷市で、雨が激しさを増した7月6日午後10時からの24時間に2500件以上の119番が殺到したことが7日、倉敷市消防局への取材で分かった。同消防局の1日の平均通報数(約100件)の25倍に当たり、消防隊員は「電話が鳴り続け、席から立ち上がることもできない。異常な状況だった」と振り返る。

 大雨の予報を受け、同消防局は7月6日夕から全職員約460人を緊急招集。市民からの119番を受ける指令管制室は通常の約3倍の20人態勢で災害に備えた。

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