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米高校生2人が長崎の被爆地見学 元平和大使が招待

 米ハワイ州ホノルルの私立校「イオラニ・スクール」の女子高生2人が7日、国連機関に核廃絶署名を届ける「高校生平和大使」を経験した京都市の大学生らの案内で、長崎市の原爆資料館を見学した。太平洋戦争を巡る相互理解を深めるために2月、元平和大使として同校を訪問した大学生らが「被爆の実相に触れてほしい」と招待した。

 2人はいずれも高校3年のブルーク・ボルトンさん(17)とメーガン・タガミさん(17)。今月6日に初来日した。

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