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「うらほろスタイル」大学生が熱視線 独自のまちづくり、研究対象に NPOが初の宿泊研修初計画

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 【浦幌】子どもに郷土への愛着や誇りを持ってもらう取り組みを軸とした、十勝管内浦幌町のまちづくり活動「うらほろスタイル」について、卒業論文やフィールドワークの対象とする大学生が増えている。これを受け、同町のNPO法人「うらほろスタイルサポート」は今月末から、全国の大学生や若者を対象に、活動を学ぶ3泊4日の宿泊研修を初めて開催する。

 うらほろスタイルは町民有志によって2007年からスタート。町内の小学生が農家へ宿泊体験をしたり、中学生が町の活性化策を提案したりしてきた。

 活動が新聞やインターネットで知られるにつれ、卒論やゼミのテーマに選んだ道内外の学生が、町を訪れて調査する事例が増えた。昨年は札幌から5件、今年は既に新潟と札幌から計2件の訪問の申し入れがあった。

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