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大規模被害の岡山各地で黙とう 西日本豪雨1カ月、「安らかに」

 西日本豪雨から6日で1カ月となり、浸水による大規模な被害に見舞われた岡山県では、県庁や避難所などで犠牲者を悼んで黙とうがささげられた。

 倉敷市真備町地区の避難所では午前11時半、黙とうを呼び掛ける放送があり、避難者やボランティアが1分間、目を閉じた。市立岡田小に避難している江尻静香さん(86)は、近所で亡くなった女性に思いを寄せ「気が優しい人で、顔が浮かんで悲しくなる。どうか安らかでいてほしい」と話した。

 岡山県庁では、午前10時に始まった災害対策本部会議の冒頭、防災服姿の伊原木隆太知事らが黙とうした。

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