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ニューヨークで核なき世界願う 宗教家が集会、25回目

 【ニューヨーク共同】広島に原爆が投下された時刻に当たる米東部時間5日午後、ニューヨークの教会で広島、長崎の原爆犠牲者を追悼する集会が開かれた。キリスト教や仏教などさまざまな宗教の指導者が集まり、核なき世界を願って祈りをささげた。

 集会はニューヨーク在住の僧侶中垣顕実さんが主催。1994年から毎年開催し、今年で25回目。参加者は原爆が投下された時刻に合わせて鐘を鳴らし「ノーモア、ヒロシマ」「ノーモア、ナガサキ」と訴えた。

 13歳の時に広島で家族全員を亡くした被爆者のウエスト森本富子さんは「世界の平和を願い続けてください。私も願い続けます」と呼び掛けた。

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