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「仙台七夕まつり」開幕 復興の祈り、西日本豪雨にも

 仙台の夏の風物詩で、色とりどりの吹き流しが街を彩る「仙台七夕まつり」が6日、開幕した。東日本大震災以降、人々の祈りの場にもなっている夏の祭典。短冊には震災復興への願いのほか「豪雨で被災した地域が早く復興しますように」「次は仙台が助ける番」など、西日本豪雨の被災地に思いを寄せる言葉も見られた。

 市中心部の商店街に、全長3~5メートルほどの吹き流しが所狭しとつるされ、市民や観光客を魅了した。商売繁盛を願う「巾着」や、豊漁を祈る「投網」など7種類の飾りがあるのも祭りの特徴だ。

 祭りは8日まで。主催者事務局は、例年並みの210万人の人出を見込んでいる。

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