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西日本豪雨1カ月、なお11人不明 4府県で続く捜索

 西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出されてから6日で1カ月。警察庁によると、被災地での死者は225人に上り、共同通信のまとめで、広島、岡山、愛媛、大阪の4府県では11人の行方が今なお分かっていない。猛暑が続く中、警察や消防などは範囲を広げて捜索活動を続けている。

 広島県内の行方不明者は6人。広島市安芸区の11歳と6歳の姉妹は家族と車で移動中、車ごと川に転落した。安芸高田市の70代女性や東広島市の40代男性も、車で移動中に濁流にのまれたとみられる。呉市の70代女性は避難中、路上にあふれた水に流され、坂町の40代女性も川の増水により流されたという。

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