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豪雨、再建「見通せず」65% 被災1カ月、住宅壊滅被害は深刻

 西日本豪雨から1カ月となるのを前に、甚大な被害が出た岡山、広島、愛媛3県の被災者計117人に共同通信が実施したアンケートで「生活再建の見通しが立っていない」との回答が65・8%に上ることが4日、分かった。住宅や家財道具が壊滅的な被害を受けた被災者の窮状は深刻で、政府や各自治体には、被災地のニーズに合わせた迅速な支援が求められる。

 アンケートは7月28~31日の4日間、岡山県は倉敷市真備町地区、広島県は広島市など5市1町、愛媛県は宇和島市など3市で実施。避難所や自宅にいた岡山45人、広島51人、愛媛21人から回答を得た。

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