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豪雨対応、玉木氏「甚だ疑問」 臨時国会を要求

 国民民主党の玉木雄一郎共同代表は4日、鳥取県米子市で記者会見し、政府の西日本豪雨への対応が不十分だと重ねて批判した。「危機意識が薄いのではないか。なぜ臨時国会を速やかに開いて補正予算を編成しないのか、甚だ疑問だ」と述べた。

 西日本豪雨の危険が迫った7月5日夜、安倍晋三首相も出席して開かれた自民党議員の飲み会「赤坂自民亭」が不適切だったと改めて指摘。「その後も対応が速やかに行われているとは思わない」と強調した。

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