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まんが甲子園、高知で開幕 「高校ペン児」が熱戦

 高校生の漫画日本一を決める第27回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)が4日、高知市で開幕した。19都府県の30校、韓国、シンガポール、台湾から3校の計33校が出場。2日間にわたり「高校ペン児」の熱戦が繰り広げられる。

 3~5人のチームで5時間半の制限時間内に、テーマに合わせてB2サイズのパネルに一つの作品を描く。画材やこま割りなどは自由。審査員は漫画家の牧野圭一さんら8人が務める。4日は第1次競技で、5日が決勝。

 「アンパンマン」の作者やなせたかしさんら数多くの漫画家を輩出した高知県をPRしようと、1992年から毎年開催されている。

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