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移設反対派、辺野古沖で抗議活動 土砂投入を阻止へ

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する市民らが4日、政府が17日にも予定する辺野古沖での土砂投入を阻止しようと、埋め立て予定海域周辺に色とりどりのカヌー約40艇、小型船数隻を出して大規模な抗議活動を展開した。

 海上では「STOP!埋め立て」と書かれたプラカードを掲げ「違法工事やめろ」と声を上げる反対派と、立ち入り制限区域からの退去を求める海上保安庁などの船がにらみ合った。

 反対派は、埋め立て海域には移植対象の希少サンゴが見つかっている上、護岸の一部は軟弱地盤だと反発している。

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