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ふさふさマヌルネコ 旭山動物園に登場 1歳「グルーシャ」

 旭川市旭山動物園にマヌルネコが新しく仲間入りした。名前は「グルーシャ」。ふさふさの長い毛とずんぐりした体形、大きなしっぽが特徴だ。暑さに弱いため、日中は小獣舎の寝室にいることが多いというが、坂東元園長は「元気に走り回る様子をぜひ見てほしい」と呼び掛けている。

 マヌルネコはモンゴル語で「小さいネコ」の意味。モンゴルや中国、イランなどの高地に生息する小型のネコだ。耳が顔の横にくっつき、目の位置が高い独特の顔つきをしている。動物園での飼育は全国で6カ所目で、道内では初めて。

 1歳のオス。体長約50センチ。埼玉県こども動物自然公園から7月19日にやって来た。

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