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防衛省、聴聞の延期要求 辺野古撤回、沖縄県に

 防衛省沖縄防衛局は3日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に向け、県が弁明を聞くために通知した9日の聴聞を、9月3日以降に延期するよう求める文書を県に提出した。

 延期の理由について沖縄防衛局は「不利益処分の原因となる事実の特定や、反論書面の作成に日数を要し、少なくとも1カ月程度は準備期間が必要だ」と主張。その上で「撤回されれば、普天間飛行場の危険性の除去という喫緊の課題も解決し得なくなるばかりか、日米間の信頼関係を損なう」とも指摘した。

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