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矢臼別演習場で訓練中の米海兵隊が実弾射撃公開

 【別海】陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町など3町)で実弾射撃訓練を行っている沖縄駐留米海兵隊は3日、近隣の自治体職員や地元住民、報道陣ら37人に訓練の一部を公開した。

 この日は指揮所の内部や実弾を発射する様子が公開され、155ミリりゅう弾砲4門から約10キロ先の目標に向けて計16発が発射された。見学者はすさまじい音と衝撃を感じながら、発射の場面を写真に収めた。

 訓練公開に先立ち、司令官の第12海兵連隊第3大隊長リチャード・ロビンソン中佐は「安全に訓練を行い、技術を磨いて日米関係を築くのが目的。訓練では武器の整備や通信手段の確認などを行う」と述べた。

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