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釧路の住宅街で猫の頭部 死骸放置5体目

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 【釧路】3日午前6時40分ごろ、釧路市美原3の住宅街の歩道で近隣住民が猫の頭部を見つけ、110番した。釧路署は何者かが胴体から切断して放置したとみて、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで捜査している。

 同署によると、頭部の周囲で胴体や血痕などは見つかっていない。死後間もないとみられるという。

 釧路市内では6月に頭部のない猫の死骸が2体見つかったほか、7月にも片目のない猫の死骸2体が見つかっており、同署が関連を調べている。

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