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ラグビー、岩手・釜石の会場公開 W杯「復興発信」

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場で、唯一新設された「釜石鵜住居復興スタジアム」(岩手県釜石市)が完成し、3日、報道陣に公開された。市ラグビーW杯2019推進本部事務局正木隆司総括部長は「東日本大震災からの復興が進む姿を発信していく場にしたい」と強調した。

 市によると、スタジアムは震災による津波で全壊した小中学校の跡地に建てられた。「羽ばたき」と「船出」をコンセプトにしているという。

 グラウンドには、天然芝より横滑りしにくい「ハイブリッド芝」を使用。約6千席を備えているが、W杯開催までにさらに仮設スタンド約1万席分を設置する。

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