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近畿財務局の新局長が就任会見 文書改ざん「真摯に反省」

 近畿財務局の田島淳志局長(55)は3日、大阪市内で開いた就任記者会見で、森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざんに関し「大変申し訳ない。真摯に反省するとともに、職責を果たすことで信頼回復に取り組みたい」と述べた。

 近畿財務局は森友への国有地売却の舞台となり、改ざんに関わった職員が6月に処分された。田島氏は「公文書管理は最大の課題。信頼回復に地道に取り組む」と話した。

 一方、足元の関西経済は「着実に力強くなっている」とし、訪日外国人客の増加などが「幅広い業種に好影響をもたらしている」と説明した。

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