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韓国調査船が竹島領海を航行 政府、外交ルートで抗議

 韓国の海洋調査船が1、2日に島根県・竹島の日本の領海を航行していたことが3日、分かった。日本政府は外交ルートを通じて韓国側に説明を求めるとともに、海洋調査とすれば日本側の同意がない活動は認められないと二度にわたり抗議した。菅義偉官房長官が記者会見で明らかにした。

 竹島は韓国が実効支配しており、海洋調査を通じて支配をより強固にする狙いがあるとみられる。日本政府は2018年版外交青書で「韓国による不法占拠」と記載している。

 現場海域では海上保安庁の巡視船が注意喚起し、警戒に当たった。海洋調査船は現在は竹島領海を離れている。

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