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辺野古、新たな海域を囲い込み 埋め立て計画で2カ所目

 防衛省沖縄防衛局は3日までに、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設工事で、埋め立てを計画している海域での新たな囲い込みを完了した。囲い込みはこれで2カ所目。最初に土砂を投入する予定となっている区域の西隣に位置する。

 この場所は、陸と「K1」「K2」「K3」「K4」「N5」と呼ばれる護岸で囲まれる。未接続部があった「K4」が3日までにつながり、広さ約33ヘクタールが取り囲まれた。

 内側には、環境省の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)に掲載されている絶滅危惧2類のオキナワハマサンゴ1群体があったが、7月下旬に別の場所に移植していた。

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