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ロシアのW杯敗戦で鬱憤晴らし? 看守が服役囚暴行と報道

 【モスクワ共同】ロシアの東シベリア・ザバイカル地方チタの矯正施設で7月、酒に酔ったとみられる看守らが複数の服役囚を暴行する事件があった。服役囚は「サッカーのワールドカップ(W杯)でロシアが負けた鬱憤晴らしのようだった」と主張し、連邦捜査委員会が調査を始めた。ロシア紙RBKが報じた。

 服役囚の聞き取り調査をした人権団体によると、準々決勝でロシアがクロアチアに敗れた翌日の7月8日、個人検査として図書室に連れ込まれた男性服役囚は、約6人の看守から電気ショックをかけられたり殴られたりしたと証言。「看守は全員酩酊し敗戦に落胆していた」と話した。

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