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4年後の大舞台にコンサ選手は?

 ロシア・ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じました。各ポジションに若い優れた選手をそろえ、安定した守りから質の高い攻撃で見事に優勝を勝ち取りましたね。準優勝のクロアチアも、司令塔のモドリッチ選手を中心に快進撃を続けました。快進撃と言えば、もちろん日本代表も負けてはいません。初戦のコロンビア戦に勝つと、セネガル戦も粘り強く引き分けに持ち込みました。そして、決勝トーナメント1回戦では、優勝候補の一角だったスター軍団のベルギーに2点を先制。あと一歩のところまで追い詰め、世界中を驚かせましたね。


 そんな日本代表と言えばワールドカップ開幕2カ月前にハリルホジッチ氏から西野朗さんに監督が交代しました。このドタバタ劇に加え、大会直前の強化試合でも負けが続き、期待値は決して高くはありませんでした。ですが、選手個々の能力を見極め、最大の力を発揮できるポジションに配置する西野監督の戦術眼はさすが。さらに乾貴士、長友佑都の両選手をはじめとしたベテラン選手が、なおプレーの高い質を確保していたことも、躍進の要因だったと思います。

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