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札沼線沿線4町、廃止受け入れ合意持ち越し 当別町、JRとの協議継続

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 【月形】JR北海道が廃止を提案した札沼線の北海道医療大学―新十津川間の沿線4町長は2日、空知管内月形町で第3回札沼線沿線まちづくり検討会議を開いた。既に空知管内3町長は廃止受け入れを表明し、石狩管内当別町の対応が焦点だったが、同町は廃止後の支援を巡りJR北海道と協議を続ける意向を示し、4町による廃止受け入れ合意は持ち越された。

 会議は、月形町の上坂隆一、浦臼町の斉藤純雄、新十津川町の熊田義信の空知管内3町長に、当別町の宮司正毅町長、JR北海道の西野史尚副社長のほか、道の担当者らが出席した。

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