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業務でうつ病発症と労災認定 北國新聞社員の自殺

 石川労働者災害補償保険審査官は2日までに、2016年3月に自殺した北國新聞社社員の近藤洋平さん=当時(25)=について、労災と認めなかった金沢労働基準監督署の処分を取り消し、労災認定した。出向先の販売会社での業務とうつ病発症との因果関係を認めた。

 近藤さんの父雅之さん(54)=石川県白山市=らが同日、金沢市内で記者会見して明らかにした。認定は7月31日付。

 決定書などによると、近藤さんは13年4月に入社し、15年1月~16年1月、販売会社に出向。本社に異動後の16年2月にうつ病を発症し、同3月に金沢市内で自殺した。

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