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地方紙記者が戦争報道を語る 「悲惨さはずっと続く」

 ヤフーは2日、第2次世界大戦の記録を100年後に残すプロジェクトの一環で、地方紙の戦争報道をテーマにしたトークショーを東京都内で開いた。琉球新報の記者、玉城江梨子さん(39)は「戦争の悲惨さはずっと続くことを伝えなくてはいけない」と呼び掛けた。

 ヤフーと琉球新報は3分程度で沖縄戦を伝える動画をそれぞれのウェブサイトで提供している。玉城さんは「入り口として沖縄戦に興味を持ってもらい、現代につながることを知ってほしい」と話した。

 福岡大空襲の企画を担当した西日本新聞の記者福間慎一さん(41)は「報道機関が空気を醸成する怖さを感じた」と述べた。

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